3割が制度あるテレワーク、職種や業種で差--"導入して欲しい"3割、活用促進も課題 - (page 3)

藤代格 (編集部)

2020-04-17 07:15

 テレワークのメリットとして感染症対策に次いで多かったのは、ワーク・ライフ・バランスの向上、オフィスなどのコスト削減で、いずれも3割近い回答となっている。情報システム担当では特にコスト削減が多く、半数近くが回答している。(図7

図7:メリット(出典:ビーブレイクシステムズ)
図7:メリット(出典:ビーブレイクシステムズ)

 課題としては、コミュニケーションの難しさ、電話対応や契約書押印、セキュリティ対策が不十分などが上がっている。総務、経理、法務では電話対応や契約書押印が最多を集めている。(図8

図8:課題(出典:ビーブレイクシステムズ)
図8:課題(出典:ビーブレイクシステムズ)

 テレワークを導入、定着させるツールとしてはウェブ会議システム、コミュニケーションやチャットツール、会社貸与携帯電話、勤怠管理ツールなどがあがった。(図9

図9:必要なツール(出典:ビーブレイクシステムズ)
図9:必要なツール(出典:ビーブレイクシステムズ)

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