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日本株展望

米経済再開への期待でNYダウ・日経平均とも上昇、感染の二次爆発ない?

ZDNet Japan Staff

2020-04-20 11:16

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 日経平均は、戻り高値を超える
  2. 外国人売りが減る中、日本銀行などの買いが上昇けん引
  3. 投機筋(主に外国人)は先物売り建てを積み上げたまま
  4. 踏み上げは起こるか?楽観シナリオと悲観シナリオ

 これら4点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

日経平均は、戻り高値を超える

 先週の日経平均株価は、1週間で499円上昇し、1万9897円となった。3月の急反発局面で戻りいっぱいとなった「1万9500円の壁」を超えた。

日経平均日足:2020年1月4日~4月17日


 日米欧で「何でもあり」の大型景気対策が出てきていること、治療薬・ワクチンの開発が進み始めていることが好感された。

 NYダウ平均株価が反発色を強めていることも、追い風となっている。以下が、米国株の買い材料となっている。

(1)16日、トランプ米大統領が、新型コロナの感染者が少ない地域から経済活動を再開すると発表したこと
(2)米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデジビル」を投与した新型コロナ患者の症状が劇的に改善したと報告されたこと
(3)米バイオテクノロジー「モデルナ」が、米政府の支援を受けてワクチン開発を加速させると発表したこと
(4)米IT大手(GAFAM:グーグル、アマゾン、フェィスブック、アップル、マイクロソフト)など)の成長ポテンシャルが改めて見直されていること

NYダウ日足:2020年1月2日~4月17日


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