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米でフルリモートワークは100社--慎重に試しながら一定のリモートを許可

ZDNet Japan Staff

2020-05-17 08:00

 米TechRepublicのKaren Roby記者が、FuzeのLisa Walker氏とEgeneraのScott Harris氏にインタビューし、完全なリモート環境に移行する企業や、それに伴う課題と利点について聞いた。以下では、そのインタビューを書き起こして編集した内容を紹介する。

Roby記者:Lisa、100%リモートに移行したいという企業の需要はどれくらいあるのでしょうか。

Walker氏:私が最後に見た試算では、米国の企業100社が完全にリモートに移行していました。つまり、まだ本当に初期の段階ということです。現時点ではハイブリッドアプローチの方が多く、企業は慎重に試しながら一定のリモートワークを許可しています。100%リモートへの移行を進めているのは大胆な企業ですし、今は始まりの段階にすぎません。そのような企業の多くは比較的新しい企業で、ソフトウェアやサービスの会社です。

 最初からリモートの採用を検討する方が、ある程度歴史のある企業で大規模な移行を実行するより、ずっと簡単だと思います。今後は移行が進むと思いますが、まだ始まったばかりで、リモートを最初から自社のDNAに組み込むことのできる新しい企業で採用されています。

(本記事は、TechRepublic Japanで2020年1月6日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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