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NTTデータ、データ管理の新ブランドと新サービス発表

ZDNet Japan Staff

2020-05-21 10:56

 NTTデータは、データ管理を高度化するデータの整備および分析活用業務を支援するサービスとその新ブランド「Abler」を発表した。5月20日から提供している。

 ブランドのコンセプトは、データを「ためる、探す、見せる」と「分かる」だという。「分かる」は、人間と同程度のデータ解釈を可能とする技術により、機械処理が難しい折衝・履歴データなどの自然文、SNS、音声などの非構造化データの積極的活用の推進を実現すると説明している。同社ではサービス提供などによるこの事業で3年後までに100億円規模の売り上げを目指すと発表した。

 同社は、以前から提供している下記のサービスを新ブランドのもとに統合し、引き続き提供する。

  • Intelligent Data Fusion:データの受領から活用までに必要な整形を行い、シングルビューを実現。従来の情報系システムで取り扱えていなかった多様な情報を統合的に活用可能
  • Intelligent Analysis:分析ツールとの連携やスピーディーなデータ活用
  • Intelligent Search:人間の情報探索と同様の検索を機械で実現。データ利用時に値、属性、意味までを検索対象にして超高度検索が可能
  • Intelligent Know Your 3rd Party:多種多様なデータを統合し、さまざまな視点で可視化し、事業活動に新たな気付きを与える
ブランド概要
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