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新着記事集:「負荷分散」

「iPad」をノートPC代わりに--どんなアプリが必要か考える

ZDNet Japan Staff

2020-05-31 08:00

 Appleを象徴するタブレット「iPad」は、ビジネス用マシンとしての競争力を高めるべく、この数年で多くの変化を遂げてきた。

 Microsoftの「Surface」などのハイブリッドデバイスとの競争に直面しているAppleには、iPadを単なるメディア消費デバイス以上の製品にしなければならない理由が多数ある。「Apple Pencil」などの新たなハードウェアアクセサリーを投入し、新しいOSをデスクトップにさらに近づけていることから、iPadに対するAppleのビジョンは明白だ。つまり同社は、iPadをビジネスユーザー向けの選択肢にしたいと考えている。

 だが、ハードウェアとOSだけで生産性デバイスができるわけではない。仕事をやり遂げるためには、優れたアプリも必要になる。そこで、本記事で紹介するソフトウェアの出番だ。

 作業用マシンとしてのiPadの能力を高めるアプリもあれば、特定の職種のニッチを埋めるアプリもある。好みのアプリを選んで、iPadをノートブックコンピューターの代わりにしよう。

オフィススイートを選ぶ

 どんな仕事をするにしても、オフィススイートは必要だ。これには「Office 365」や「Google Docs」(そしてGoogleのその他の「G Suite」アプリ群)、Appleのオフィススイート、その他の代替オフィススイートがあるが、要するに、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを編集する何らかの手段が必要になる。

(本記事は、TechRepublic Japanで2020年2月10日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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