編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

参加者の力を引き出し、革新的なアイデアを生み出す--効果的な会議を考える

ZDNet Japan Staff

2020-06-06 08:00

 会議については、オフィスでさまざまなジョークのネタになりつつある。果てしなく非効率な時間を費やすことだと言う人もいれば、意味のないプレゼンにあふれ、生産性の低下を招くものだと言う人もいる。

 ただ、会議はこんなものでなくてもいいはずだ。うまくやれば参加者の力を引き出し、迅速に決断したり、革新的な新しいアイデアを生み出したり、仕事を前に進めたりすることができる。こうした会議にするためのヒントを5つ紹介しよう。

1.会議が効率化する文化を作り上げる

 会議の運営方法は、職場でのさまざまな事柄と同様、文化的な基準で決まることが多い。スケジュールを職場全員で共有し、ランチの場所を全員参加の会議で決めるような企業では、長時間でとりとめもない一見会議のように見える議論にほぼ全員がどっぷりと漬かっていることが多い。

 リーダーとして、読者の皆さんの役割は方向性を定めることになる。状況報告やとりとめのない議論程度のことに終始する代わりに、会議を最後の手段とし、メールや1対1および少人数での議論、さらにはカジュアルなディスカッションで解決できない場合にのみ設定するよう指示しよう。

 最初に「この会議でどんな結果を導き出そうとしているのか」を聞き、そして、会議が明確さに欠けていたり、他の方法でやる方がより良い結果に結びつくと思えたりする場合は終了させる。これだけでも方向性はすぐに変わってくる。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年5月4日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]