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「A12Z Bionic」チップ搭載2020年版「iPad Pro」は仕事に使えるか?

ZDNet Japan Staff

2020-06-28 08:00

 「A12Z Bionic」プロセッサーチップを搭載した2020年版「iPad Pro」は、iPadタブレット史上最高の性能を持つ。このチップには8コアCPUと「Neural Engine」が搭載されており、Appleによると、新型iPad Proはほとんどの「Windows」ノートPCよりも強力で高速だという。

 CxOやITリーダー、その他のビジネスパーソンがAppleの2020版iPad Proについて把握できるように、最も重要な詳細情報をこの入門記事にまとめた。

どんなものなのか

 iPad Pro 2020は、AppleのProシリーズの最新iPadだ。ラインアップには、他に標準のiPad、「iPad mini」「iPad Air」がある。12.9インチのスクリーンを搭載した初代iPad Proは、2015年に発表された。2016年には9.7インチモデルが発表され、2017年には第2世代のiPad Proシリーズ(12.9インチモデルと10.5インチモデル)が登場した。1つ前のiPad Proは2018年に発売されたモデルだ。

 Appleは米国時間2020年3月18日、新型「MacBook Air」とともに新型iPad Proを発表した。Microsoftの「Surface Pro」やGoogleの「Pixelbook Go」といったライバル製品との競争力を高めるため、アップデートされたiPad Proにはビジネスユーザーへのアピール強化が見込まれる新しいハードウェア機能とソフトウェア機能が搭載されている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2020年3月27日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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