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在宅勤務で人気高まる「ふるさと納税」--最初の一歩からやさしく解説 - (page 4)

ZDNet Japan Staff

2020-06-30 11:17

「ふるさと納税」最初の一歩

 年収、家族構成、扶養家族の人数などの条件により、ふるさと納税で自己負担額が2000円を超えずに寄付できる「寄付上限額」が決まる。その上限額を知らないことにはふるさと納税は始められない。


 まず、以下の楽天ふるさと納税サイトの「かんたんシミュレーター」から自身がふるさと納税の寄付金控除を受けられる「寄付上限額」の目安を調べる必要がある。

・楽天ふるさと納税「かんたんシミュレーター」

 ここで「年収(2020年の見込み額)」「家族構成」「扶養家族」に関する情報を入力していただくと寄付上限額(目安)が表示される。

 そこで表示される金額の上限いっぱいではなく、まず一部を使ってふるさと納税を始めるのがいいと思う。例えば、「あなたの寄付上限額(目安)は6万550円」と表示された方だったら、まず半分の3万円くらいやってみてもいいだろう。

 確定申告する予定ならば何件に寄付してもOKだ。5000円の寄付を6つの自治体に行ってもいいと思う。ワンストップ特例制度を使うならば、寄付する自治体の数が年間で5件以内となるように考えて1自治体への寄付額を決める必要がある。

 12月が近づき、2020年の年収額もほぼ分かるようになり、寄付上限いっぱいまでふるさと納税を行う際には、「かんたんシミュレーター」ではなく「詳細版シミュレーター」で正確に計算する必要がある。

・楽天ふるさと納税「詳細版シミュレーター」

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