編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事まとめ:DX推進、IT人材や内製化動向

経済産業省、名刺管理「Sansan」を導入--職員4000人がサービス利用

NO BUDGET

2020-07-09 10:02

 経済産業省は、名刺管理サービス「Sansan」を正式導入した。約4000人の職員が名刺を電子化してオンラインで管理する。名刺の整理や人脈の確認に費やす時間を減らし、企業情報や接触履歴の確認もできるようになった。

 同省では2019年に複数の部局で同サービスを試験的に導入し、効果を検証していた。その結果、生産性の向上や情報収集の効率化が確認された。

 また名刺を交換した人や企業に関する情報を表示・告知する機能を使うことで、企業や業界の最新動向を速やかに把握できるようになった。さらに、個人で管理する名刺情報を部局横断で人脈情報として可視化することで情報共有が活性化され、省内外での情報交換や意見交換の機会の創出にもつながったという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]