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2016年に非公開化したRackspace、IPOを申請

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2020-07-13 10:40

 Rackspaceが株式市場への復帰に向けて動いている。同社は米国時間7月10日、普通株式の新規株式公開(IPO)申請書を米証券取引委員会(SEC)に提出したと発表した。NASDAQ市場にティッカーシンボル「RXT」で上場する見通しだ。

 同社は2016年に、プライベートエクイティファンドのApollo Global Managementの43億ドル(約4600億円)という投資条件を受け入れ、株式を非公開化していた。

 同社はもともと顧客サービスが充実していることで有名なホスティング企業としてスタートし、その後OpenStackの立ち上げに関わり、しばらくは大手パブリッククラウド企業とも真っ向から競争する姿勢を見せたが、その後経営陣が何度か入れ替わった。

 そして同社は株式非公開の道を選択して以来、クラウドプロバイダーとして競合するのではなく、顧客サポートサービスに正面から取り組んできている。さらに2019年には装いを新たにし、新たな目標と戦略を掲げてリブランディングを実施した

 今回のIPOで主幹事を務めるのは、Goldman SachsとCitigroup Global Markets、J.P. Morgan Securitiesだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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