編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

対話をより円滑に--どのビデオ会議をどう選べばいいのか

ZDNet Japan Staff

2020-07-19 08:00

 企業はビデオ会議をコミュニケーションの第1の手段とすることを検討すべきだ。それには重要な理由がいくつもある。リモートワーカーも含めた従業員の生産性向上が見込めるし(2005年以降にリモートワーカーは159%増加)、出張関連の費用を削減できるかもしれない。

 そして今、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大という脅威が迫り、オフィスの閉鎖、出張の予定の取りやめ、日常業務の混乱といった影響が出ているが、ビデオ会議なら、直接顔を合わせてのミーティングを避けることができ、命に関わる疾病の拡散を安全に防ぐ手段にもなる。

 あらゆるテクノロジーの例に漏れず、ビデオ会議も、企業文化に取り込んで利用しやすい環境を作り出すには、経営陣や管理職による統率が非常に重要だ。

 ここでは、ビデオ会議サービスの選定において有力な候補となる5つのサービスを紹介する。

1.「GoToMeeting」

 LogMeInのウェブ会議サービスであるGoToMeetingは、音声会議、ビデオ会議、画面共有の機能があり、「Android」や「iOS」のモバイルデバイスに対応しているため、出先にいる従業員にも最適だ。音声とビデオの設定が豊富で、チャット機能を備える。価格も控えめで、標準機能の場合は月額14ドル、年間料金だと月額12ドルになる。

(本記事は、TechRepublic Japanで2020年2月27日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  2. ビジネスアプリケーション

    経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説

  3. セキュリティ

    パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策

  4. 運用管理

    DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点

  5. セキュリティ

    サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]