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特集まとめ:高まるCISOの重要性

note、健康管理業務にクラウドサービス活用--従業員倍増に対応

藤代格 (編集部)

2020-08-27 07:15

 コンテンツ配信サイト「note」を運営するnote(港区、単体従業員数100人)は、健康管理SaaS「Carely」を採用。紙ベースだった健康管理業務をオンラインに一元化し、健康を効率的に管理しているという。8月26日、サービスを提供するiCARE(渋谷区)が発表した。

 Carelyを導入した2019年11月当時は、従業員数50人ほどの人事労務を1人で担当。法令の遵守、産業医選定、事業拡大に伴う従業員増への対応など、盤石な産業保険体制の構築が必要だったという。

 健康診断やストレスチェック受診率など、紙やスプレッドシートで管理していたデータをCarelyに一元化。クリック一つでいつでも確認でき、1年中気を張る状態から、必要な時に確認できるようになったという。

 現在の従業員数は約100人とかつての2倍。同社は2020年3月下旬に在宅勤務制度を導入。7月には在宅勤務をベースに勤務スタイルを選択できるフレキシブル出社を制度化したが、出社せずにログインだけで確認可能。自宅でも違和感なく業務できるとしている。

 Carelyは、最低利用人数50人で1アカウントの初期費用1000円、税別月額利用料400円の「プラス」、税別月額利用料300円の「ベーシック」、最低利用人数500人で初期費用が月額費用の3カ月分、税別月額利用料200円の「クラウド」の3つのプランを用意している。

3つのプランを用意(出典:iCARE) 3つのプランを用意(出典:iCARE)
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