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FABRIC TOKYO、会計や労務管理などをクラウドに--支払いの突き合わせを自動化

藤代格 (編集部)

2020-09-09 06:45

 オーダーメイドスーツやシャツを製造、販売するFABRIC TOKYO(渋谷区、従業員数71人)は、クラウドベースの会計サービス「会計freee」と人事労務管理サービス「人事労務freee」を採用。

 決裁ワークフローから財務会計までを一気通貫で管理し、内部統制強化、業務効率化を図るという。9月8日、サービスを提供するfreee(品川区)が発表した。

 稟議や見積もり、請求書発行、支払依頼などのワークフロー機能がある「エンタープライズ」プランを活用。決裁ワークフローからワンストップでの取引記帳など、手作業や他システムとの連携というかたちを取らずに決裁と支払いの突き合わせを 自動化。

 稟議、証憑、仕訳を紐付けて承認の証跡も残せるため、統制を強化できるという。

 分断されるバックオフィス業務を一元管理し、手作業による煩雑な工数を削減しつつ、シンプルな内部統制の構築、運用ができるとしている。

 会計freee、人事労務freeeは、エンタープライズのほか「ミニマム」「ベーシック」「プロフェッショナル」の4つのプランを用意。両サービスともにエンタープライズを採用すれば、ツール統合による従業員の利用ツール数削減、経費精算額と給与の一括振込と給与明細への自動反映、部門別給与仕訳の自動連携などのメリットがあると説明している。

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