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ハイエンドの2in1デバイス「Surface Book 3」はどこまで使えるか

ZDNet Japan Staff

2020-09-19 08:00

 Microsoftは2017年に初代「Surface Book」をリリースしたとき、この新しいハイエンドのポータブルコンピューターシリーズを「市場で最も強力かつ多機能のハイブリッドノートブック/タブレット」として確立した。「Surface Book 2」はその方向性を踏襲し、「Surface Book 3」は印象的なハイエンドのハードウェアを2in1のデザインに詰め込んで、その勢いを維持している。

 Microsoftのターゲットが、プロのクリエーターや強力なモバイルコンピューティングを必要とするユーザーであることは明らかだ。Surface Book 3の公式ページには、強力な性能、創造的な可能性、柔軟性を備えていること、そして「SOLIDWORKS」「Unity」「Adobe Premiere Pro」といったリソース負荷の高いソフトウェアを実行できる能力について、多数の記述がある。これほどの性能が、安く手に入ることはない。エントリーレベルの価格は1599ドルだ。

 この入門記事では、Surface Book 3について知っておくべき情報を詳しく紹介する。

どんなものなのか

 Surface Book 3は、Microsoft Surfaceシリーズのフラッグシップマシンの最新モデルだ。外観はノートPCのようなデザインだが、360度ヒンジが付いた着脱可能なキーボードを搭載している。

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