編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

横河レンタ・リース、エンドポイント向けDLP機能を提供

ZDNet Japan Staff

2020-09-30 16:24

 横河レンタ・リースは、同社のデータレスPCソリューション「Flex Work Place Passage Drive」で、テレワーク時の情報漏えい対策「Passage Drive エンドポイント DLP」を10月15日から提供すると発表した。

 Passage Driveは、ユーザーデータを自動的にクラウドストレージ環境のOneDriveに保存し、PC内にデータを残さないサービス。セキュアなテレワーク用のPC環境として2018年に提供を開始し約1300社が利用しているという。

 新機能のエンドポイント DLP(Data Loss Prevention)は、同社とサイエンスパークが共同開発したもので、テレワーク中に自宅のプリンターで印刷や外部メディアへのデータの書き出しを行えないようにPCを制御する。事前にシステム管理者が制御条件を設定するだけで利用を開始できる。開始後はエンドポイントDLPが社内ネットワークと社外ネットワークの接続状況を自動で検知、判別して動作し、システム管理者やユーザーの負担が少ないという。

機能イメージ
機能イメージ

 利用料は1デバイス当たり月額300円(税別)となっている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 経営

    Microsoft 365の「データ」は本当に安全?SaaSユーザーのためのデータ保護アプローチ

  2. セキュリティ

    マルチクラウドの本格活用から量子コンピューティングへ、その時鍵を握るデータ保護の仕組みとは?

  3. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  4. ビジネスアプリケーション

    中小企業のためのAI活用--予算も人材も不足していた4社の脱Excelそして入AI実現例

  5. 運用管理

    業務改革の推進者が最初につまずく「現場業務ヒアリング」、通信・製造業、自治体の事例に見る回避策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]