編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit 2020」開催します!
新着記事まとめ:エッジコンピューティング

独自ARMベースプロセッサー搭載--2in1ノートPC「Surface Pro X」を見る

ZDNet Japan Staff

2020-10-11 08:00

 Microsoftの「Surface Pro」シリーズの最新世代には、「Surface Pro X」という新しいタイプのデバイスがある。一見した限りでは他のSurface Proデバイスと似ているが、よく観察すると違いに気づくはずだ。この新型Surface Proは旧モデルより薄型軽量で、バッテリー持続時間が長い。また、Microsoft製品としては初めて、カスタム設計のArmプロセッサーが採用された。

 これまでIntelやAMDのプロセッサーを搭載するマシンを作ってきたMicrosoftにとって、Surface Pro Xの内部コンポーネントは大きな変化だ。Microsoftが設計したArmベースのプロセッサーを搭載するマシンの登場は、Microsoftのハードウェアの方向性が変わったことを示しているのかもしれない。Surface Pro Xはこの新たなビジョンを伝える最初のマシンだ。

 この入門記事では、Surface Pro Xの概要について説明する。

どんなものなのか

 Microsoftの2in1ハイブリッドノートPCであるSurfaceシリーズの最新モデルであり、同シリーズ最高の製品だ。Qualcommと共同開発したArmベースのプロセッサーを搭載する初のMicrosoft製デバイスでもある。Surface Pro Xは単なるArmデバイスではなく、Microsoftが設計した「SQ1」というArmチップを搭載しており、プロセッサーからOSまで、デバイス全体がMicrosoftによって設計されている。

続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]