編集部からのお知らせ
PDF Report at ZDNet:「ドローン活用」
「ニューノーマル」に関する新着記事一覧
日本株展望

「もしバフェ5選」フォローアップ--安田倉庫はコロナ禍で下がっている今が買い場と判断

ZDNet Japan Staff

2020-10-15 11:23

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 日経平均はかなり上がったがコロナ禍でダメージを受けた銘柄群は戻りが鈍い
  2. 「もしバフェ5選」の1つとして紹介した安田倉庫
  3. 投資家に物流で稼ぐ「今の姿」が理解されていない
  4. 不動産は安定収益源
  5. 今期は減益でも中長期に最高益を更新していく力があると判断

 これら5点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

日経平均はかなり上がったがコロナ禍でダメージを受けた銘柄群は戻りが鈍い

 日経平均はコロナショック前の高値に戻りつつある。下がったところで十分に投資できなかったと残念に思っている投資家の方も多いと思う。

 ただ、個別銘柄に目を転じると、コロナショック前の高値から大きく下がったままの銘柄も多数ある。コロナ禍でダメージを受けた銘柄群だ。ただし、その中にはコロナ後に最高益を更新していく力があると筆者が期待している銘柄もある。そういう銘柄群は、今が買い場と判断している銘柄群だ。安田倉庫(9324)とパーク24(4666)などだ。今回は安田倉庫について詳しく解説する。

安田倉庫・パーク24の株価推移、日経平均との比較:2019年12月末~10月14日

注:2019年12月末の値を100として指数化
注:2019年12月末の値を100として指数化

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]