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OKI、「CTstage Cloud」を発売--コンタクトセンターのデジタル化を促進

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2020-10-30 14:35

 OKIは、コンタクトセンターシステム「CTstage」を基にしたサービスを2021年1月から提供する。3年間で1万5000席の販売を目指す。標準価格は、月額席単価8000円(税抜)から。

 このサービスは、「CTstage」で提供されてきた機能とサポートサービスを利用することができ、Microsoft Azure上のコンタクトセンタークラウドサービス「CTstage Cloud」として販売される。

 同サービスは、国内コンタクトセンター市場で初めて「ボイス/ノンボイス統合機能」を提供し、ボイス/ノンボイスをACDから管理機能まで統合することで、ボイス/ノンボイス間のスムーズな応対の引継ぎや、コンタクトセンター全体の運用状況の把握/分析が可能となる。

CTstage Cloudのサービスイメージ(出典:OKI)
CTstage Cloudのサービスイメージ(出典:OKI)
CTstage Cloudの主な機能(出典:OKI)
CTstage Cloudの主な機能(出典:OKI)

 CTstage Cloudは、CTstageが培ってきたリアルタイム状態管理ツールや統計ツールなど全てをサービスメニューとして提供する。また従来のクラウドサービスでは提供が困難だった、ユーザーの状態に合わせた複雑なルーティングが可能な着信呼をオペレーターに自動的に振り分けるACD(Automatic Call Distributor)や自動音声応答機能のIVR(Interactive Voice Response)も含め、コンタクトセンターに求められるさまざまな機能を選択して利用することができる。

 また、需要の変動や取扱品目の変更、規模拡大、オペレーター拠点の分散/在宅化など、事業環境の変化に対応した最適なコンタクトセンターの構築が可能で、サービス運用にあたっては、CTstageサポートサービスで培ったノウハウを持つOKIの専門家が直接支援する。

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