編集部からのお知らせ
Topic 本人認証の重要性
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード

マイクロソフト、マカフィーの元CEOヤング氏をビジネス開発責任者に

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)

2020-11-12 12:27

 Microsoftが、McAfeeの元最高経営責任者(CEO)Christopher Young氏をビジネス開発担当エグゼクティブバイスプレジデントに指名した。Young氏は、前任のPeggy Johnson氏の後を引き継ぐ。Johnson氏は7月にMicrosoftを退き、Magic LeapのCEOに就任している。

Christopher Young氏

 Young氏は、2017年4月~2020年2月まで、サイバーセキュリティベンダーMcAfeeでCEOを務めていた。Microsoftは米国時間11月11日、同氏が新しいビジネス開発担当エグゼクティブバイスプレジデントに就任することを発表した。同氏はJohnson氏と同様に、CEOであるSatya Nadella氏の直属となり、Microsoftのシニアリーダーシップチームのメンバーとなる。

 Young氏は、Intel、Cisco Systems、VMware、RSA Security、AOLでも管理職を歴任した。Intelには2014年10月~2017年4月まで在籍し、Intel Security Groupのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとなっていた。Microsoftのプレスリリースによると、2017年にはMcAfeeを独立企業としてIntelからスピンアウトする取り組みを主導した。

 Young氏は新たな役職で、全社的な成長の加速を促すグローバルなビジネス開発戦略を担当する。企業提携やベンチャー投資、ジョイントベンチャーなど、主要な戦略的提携の陣頭指揮を執る。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?

  2. セキュリティ

    SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件

  3. クラウドコンピューティング

    デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ

  4. 経営

    なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み

  5. 仮想化

    Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]