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リコー、レーザー光源の短焦点プロジェクター新機種--90cmで80型画面を投影

藤代格 (編集部)

2020-11-30 07:00

PJ WXL4760(出典:リコー)
PJ WXL4760(出典:リコー)

 リコーは11月26日、教育現場向けの短焦点プロジェクター「PJ WXL4760」を発表した。オフィス、小売業といったさまざまな業態の大画面投影ニーズに対応できるという。12月4日から販売する。

 2016年発売の「PJ WXL4540」の後継機で、引き続き2万時間運用できるレーザー光源を採用。

投影イメージ(出典:リコー) 投影イメージ(出典:リコー)
※クリックすると拡大画像が見られます

 WXGA(1280×800)の解像度、4000ルーメン(lm)の輝度、10万:1のコントラストに対応。90cmの距離から80型の画面を投写できるという。明るく鮮明な画質で100型までの大画面に投影できるという。

 本体サイズは幅337mm×奥行265mm×高さ108mm、質量は約4300g。据え置きや天吊り設置のほか、持ち運びしやすいキャリーバッグも付属する。

付属するキャリーバッグのイメージ(出典:リコー) 付属するキャリーバッグのイメージ(出典:リコー)
※クリックすると拡大画像が見られます

 価格はオープンで、税別市場想定価格は21万3300円。

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