編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

山口県、県立高校などに2万5500台のSurfaceを導入

ZDNet Japan Staff

2021-01-06 14:28

 山口県教育委員会は、2万5500台のSurface Go 2とSurface Pro 7、Microsoft 365ライセンスを県立高校や中等教育学校に導入する。日本マイクロソフトが発表した。

 同教育委では、「山口県教育振興基本計画」に基づく情報教育の一環として、生徒用端末でSurface Go 2(2万3000台)、教員用端末でSurface Pro 7(2500台)を選定した。生徒用端末は2-in-1のフォームファクターでメモリー8GB、ストレージ128GBの上位モデルを採用したという。Microsoft Teamsなども活用する。

 端末の展開では、セットアップと事前構成を簡略化するマイクロソフト「Windows Autopilot」の事前プロビジョニングを国内最大規模で利用しており、ユーザーがすぐに利用を始められるようにした。国内の教育機関初のマルチOS管理も行うという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]