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攻撃的にならずに、攻撃的という印象を与えずに--ビデオ会議で意見を上手に話す

ZDNet Japan Staff

2021-01-16 08:00

 多くのオフィスワーカーが実際の会議室で同僚と会議をしていたのは、もう何カ月も前のことである。企業がリモートに移行したことで、会議は「Zoom」や「Microsoft Teams」「Webex」などのビデオ会議プラットフォームで行われるようになった。

 対面でのやりとりに慣れている人は、完全なオンラインへの移行に戸惑いを覚えることもある。参加者が多い場合は、なおさらだ。バーチャル会議の参加者は、何人くらいまでに抑えるべきなのだろうか。参加者が何人を超えたら、控えめな同僚は言葉を差し挟めなくなるのだろうか。

 ソーシャルディスタンシングが求められているにもかかわらず、最高の自分を上司に見てもらいたい衝動は依然として強い。読みやすい電子メールは注目を集めるかもしれないが、影響力という点では、ビデオ会議に及ばない。

 現在では、多くの人がノートPCの前に座って、何人もの顔を見つめながら、飛び交う声に耳を傾けているが、自分の姿を見てもらい、意見を聞いてもらうことは、依然として非常に重要である。われわれは、グループビデオ会議で攻撃的になることなく、または、攻撃的だという印象を与えることなく、自分の意見を主張する方法について、複数の専門家にアドバイスを求めた。

 本記事では、その中から最も優れた9つのヒントを紹介する。

  1. 会議には常にビデオを使用すべき(音声をデフォルトにしてはいけない)とエンタープライズSaaS管理プラットフォーム「Productiv」のマーケティング担当バイスプレジデントのApurva Dave氏は述べた。「ビデオで共同作業した方が、会議参加者のボディーランゲージや顔の表情を読み取りやすい。同僚の姿を見ることは、より生産的なコラボレーションにつながり、仕事上の関係における信頼感が高まる。これは、対面で会議をする場合と全く同じだ。顔の表情やボディーランゲージを『読み取る』ことも、対面会議かビデオ会議かに関係なく、積極的なコミュニケーションにとって非常に重要である」

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