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日本株展望

配当利回り4.4%--三菱UFJ FGの「買い」判断を継続

ZDNet Japan Staff

2021-02-17 12:20

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 3メガ銀行の第3四半期決算出そろう、買い判断を再確認
  2. 金利が下がる都度、売られてきた銀行株
  3. 金利低下でも高水準の収益を保ってきた3メガ銀行
  4. コロナ対応の融資増加などで、業務純益は想定以上
  5. 市場関連収益も想定以上と推定
  6. 3メガ銀行の収益力は正しく理解されていない
  7. 三菱UFJと三井住友FGは、コロナ収束後に増配を予想

 これら7点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

3メガ銀行の第3四半期決算出そろう、買い判断を再確認

 3メガ銀行の今期(2021年3月期)第3四半期まで(2020年4月~12月)の決算が出そろった。筆者は、3メガ銀行株を「買い」と判断している。コロナ禍でも堅実に利益を出す力があることを見て、その確信を強めた。

 投資魅力が高い順に、(1)三菱UFJ FG(8306)→(2)三井住友FG(8316)→(3)みずほFG(8411)と考えている

 高配当利回り株として3メガ銀行に長期投資することが、長期の資産形成に寄与すると判断している。

 詳しい説明に入る前に、1つ、注記がある。筆者は、1984年に住友銀行(現三井住友銀行)に入行し勤務した経験があるが、すでに退職している。また、筆者は現在、三井住友FG株を6000株保有している。本レポートでは、公開情報のみを使った分析を参考情報として提供するが、最終的な投資判断はご自身で行っていただくようお願いする。

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