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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

データベース管理者を目指すなら学んだ方がいいプログラミング言語

ZDNet Japan Staff

2021-03-06 08:00

 何度も述べてきたように、私は自分のことをプログラマーとは思っていない。「BASH」や「PowerShell」といった特定の言語を何とか使用できる(こともある)程度だ。

 「HTML」や「JavaScript」など、他の言語でも論理を理解することはできるが、プログラミングは得意分野ではない。それでも、マトリックスに接続して新しいものを作り出すときに「一体感」を覚える人々のことは尊敬している。

 私にとっては、システムとネットワークインフラストラクチャーの管理の方がはるかに気楽だ。ネットワーククローゼットで配線をチェック/実行するときや、スイッチやルーター、ファイアウォールを管理するときの方が、意図したとおりに機能するかどうか分からない文字を入力するときよりも、心が休まる。

 なぜこんな話をしているのか、と思う人もいるだろう。簡単なことだ。私はデータベース管理(DBA)にもあまり関心がない。プログラミングと同様に、適格で才能ある人材の利点と必要性は理解しているが、コードの記述と同じくDBAも得意分野ではない。

 データベース(DB)に精通する管理者や、自身のITナレッジベースを拡大して、プログラミングのスキルとシステム/データ管理のスキルを融合させたい人にとって、DBAを専門にすることは、ITキャリアを前進させる優れた(そして金銭的利益を得られる可能性のある)手段だ。

 以下では、DBA職を目指すIT担当者が優位に立つために学ぶべきプログラミング言語のトップ5を紹介する。駆け出しの人も、現状を変えたい人も、これらの言語が目標達成に役立つだろう。

「Python」

 Pythonは最も人気の高い汎用言語といっていいだろう。システム管理からウェブツール、データベースの管理と統合まで、あらゆる分野で使用されている。機能をプラグインする確立されたフレームワークと組み合わせることで、データの分析、表示、保存にPythonを活用できる。

 これらすべてを単一の開発プラットフォームから実行できるため、開発時間の短縮が可能だ。さらに、非常に大規模なサポートコミュニティーから充実したサポートを受けられる。

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