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日本株展望

NISAとつみたてNISA、どちらが良い?--個別株投資ならNISA、少額・積み立て投資ならつみたてNISA

ZDNet Japan Staff

2021-03-17 12:02

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 高配当利回り株投資は、節税口座で
  2. 33.8%の方が、2020年にNISAもつみたてNISAもやっていない
  3. NISAとつみたてNISA概要比較
  4. NISAとつみたてNISA、どちらを使ったら良いか
  5. 途中で売却すると非課税枠は消滅
  6. 特定口座で保有している株式を、NISA口座に移すことはできない

 これら6点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

高配当利回り株投資は、節税口座で

 本欄に何回も書いてきたことだが、筆者は日経平均3万円でも日本株は割安で、時間分散しながら日本株に投資していくことが中長期の資産形成に寄与すると考えている。グロース(成長)株ばかりでなく、配当利回りの高い大型バリュー(割安)株にも、積極的に投資していくべきと考えている。

 高配当利回り株への長期投資には、売買益や配当金が非課税になるNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)口座を使うと良いと思う。つみたてNISAでも非課税投資はできるが、つみたてNISAでは投資信託しか投資できない。個別株を買うには、NISAを選ぶ必要がある。

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