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在宅オペレーターの状況把握に顔認証--映像での常時監視のストレスを削減 - (page 2)

藤代格 (編集部)

2021-04-09 07:15

 テレワークサポーターは、PCに常駐プログラムをインストールして活用する。常時顔認証で勤務者の在席、離席の判断、勤務ログの記録が可能。勤務者が仕事内容を一覧から選択すれば、仕事内容別の時間を自動集計できるという。

仕事内容別の業務時間集計もできる(出典:キヤノンITS) 仕事内容別の業務時間集計もできる(出典:キヤノンITS)
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 メンバーの状況をリアルタイムに共有するとともに、時間外のPC活用などのサービス残業も把握できるとしている。

 税別参考価格は、1システムあたりの初期費用が2万円、5ユーザーあたりの年間ライセンス使用料が12万円。

価格イメージ(出典:キヤノンITS) 価格イメージ(出典:キヤノンITS)
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