編集部からのお知らせ
Topic 本人認証の重要性
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード

ネットワークアーキテクトなら学んでおいた方がいい5つのプログラミング言語

ZDNet Japan Staff

2021-04-10 08:00

 現在のニーズに応えつつ、未来の需要に対応するための選択肢を多く残しておけるデータネットワークを設計することは、IT担当者にとって非常に望ましい高収入のキャリアパスだ。一般的に、この職に就く人はネットワークの管理とサポートに関して豊富な経験を有しており、コンピューターサイエンスとエンジニアリングの知識が求められることもある。

 ただし、ITのすべてがそうであるように、情報の流れを管理する動的な性質は時間とともに進化していく。IT分野では、役割に関係なく、すべての人の仕事がある程度変化していくはずだ。より新しく、より効率的なテクノロジーが登場して、既存のものに取って代わると、役割に求められるものが変わる可能性がある。

 過去10年間でプログラミングほどこの種の変化に影響を与えた役割はないはずだ。開発は、運用、管理、ネットワーク、セキュリティ管理においても行われるようになった。

 この変化によって、たとえばシステム管理者がプログラミング知識をある程度得ることにもメリットがある、という考えが示された。プログラミングは、アプリの展開やデバイスへのパッチ適用のためのカスタマイズソリューションを作成する作業に関連があるからだ。

 ネットワークアーキテクト(NA)の役割もこれらの変化の影響を受けている。以下で紹介するプログラミング言語は、競争で優位に立とうとする新人NAや、スキルセットに磨きをかける現職NAに役立つはずだ。

1.「Python」

 Pythonがネットワークのテストや持続性の検査用のネットワークアプリケーションのプログラミングに最適な言語の1つであることは、全く意外ではないはずだ。

 同言語は汎用性に優れているだけでなく、非常に広い範囲で使われるようになった。オープンソースや企業のサポーターで構成される大規模なコミュニティーに優秀なユーザーが多数参加しているため、自分のネットワークの設計に役立つものを誰かがすでに作成している可能性がある。

続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]