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在宅勤務での生産性向上--テクノロジーや時間、メンタルヘルスなどで課題

ZDNet Japan Staff

2021-04-18 08:00

 リモートワークへの移行はスムーズとはいえなかったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによってオフィスから離れることを余儀なくされてから1年が経とうとしている今(確かにそれだけ長い時間が経っている)、ほとんどの人が新たな作業ルーティンに適応する方法を見つけている。

 私たちは現状に満足しているわけではなく、かといって在宅勤務を紛れもなく成功させるために必要なものが何もかも揃っているわけでもない。実際、在宅勤務に対する従業員の不満は、テクノロジー、生産性、個人の健康といった点で、パンデミックが始まってからほとんど変わっていないようだ。

 ソフトウェア企業Nintexが1000人超の米国人労働者を対象に実施した調査によると、大多数の従業員はリモートワーク環境にうまく対処しているものの、依然として多くの課題に直面していることが分かった。その上位には、テクノロジー、柔軟性、時間、メンタルヘルス資源といった問題が挙がっている。

 3分の2以上(67%)の従業員が在宅勤務でより多くの仕事をこなしていると答える中、50%の従業員は自分でスケジュールを設定したり、作業ルーティンを自由に変更できたりするといった、より柔軟な仕事のスケジュールが生産性の向上に役立つと回答している。

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