編集部からのお知らせ
新着・電子インボイスの記事まとめ
記事まとめDL:オンライン確認「eKYC」

丸亀製麺のトリドール、データ分析基盤に「Qlik Sense」を導入

NO BUDGET

2021-05-28 13:36

 トリドールホールディングスは、さらなるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のため、クラウドデータ分析基盤として「Qlik Sense」を導入した。

 Qlik Sensは高度な人工知能(AI)とプラットフォーム機能を備えたSaaS型の分析基盤サービス。インサイトの生成、作業の自動化、検索および自然言語による対話機能において従業員のデータリテラシー向上を支援する。

 同社は、丸亀製麺をはじめ複数の外食ブランドを世界で1700店舗以上展開している。2020年4月から本格的にDX推進の取り組みを開始し、2021年4月には、経営ビジョンの策定やDX戦略・体制の整備などにより、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を取得している。

 同社は本格的なDX推進より以前の2012年に、店舗戦略を支えるビジネスインテリジェンス(BI)ツールとして「QlikView」の利用を開始し、データ主導型の事業運営を進めるなど先進的な取り組みで成長を続けてきた。また全ての業務について柔軟な運用が可能なサブスクリプション化/SaaS化を進めている。

 今回ののQlik Senseの導入は、サブスクリプション化の一環としてデータ分析基盤をSaaSに移行するとともに、リアルタイムデータから得られる最新のインサイトによる意思決定を行い、即時の行動を促す態勢を実現することを目的にしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]