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プリンターが故障、ネットが遅い--リモート時のトラブル解決に週2時間を浪費

ZDNet Japan Staff

2021-08-28 08:00

 私たちの多くは、オフィスプリンターの故障や遅いインターネット接続のために作業中の仕事が滞ったりするのがどんなにいら立たしいかを知っている。

 リモートやハイブリッドで仕事をする人の割合が職場の大半を占めるようになっても、このような技術的問題が仕事場からなくなるわけではない。むしろ、発生場所がオフィスから家庭へと移り、多くの場合、技術サポートが受けづらくなる可能性がある。

 技術が在宅勤務に与える影響をさらに把握するため、Office Depotは調査を実施し、19歳から84歳までの米国労働者1000人以上を「Amazon Mechanical Turk」で募って回答を得た。内訳はリモートワーカーが最も多く(44%)、次いでハイブリッドワーカー(37%)、そして、オフィスワーカー(19%)となっている。

 調査対象者は、いかに技術的なニーズに自宅で対処しているかを回答しており、その内容としては、仕事で必要な技術、それに対する勤務先からの金銭的支援の有無、発生している技術関連問題の種類、技術や仕事に関する習慣が効果とウェルビーイングに与える影響などがある。大半の回答者(96%)は、仕事が何らかの技術に依存していると述べている。

 3分の1以上の回答者(38%)によると、技術関連の出費が勤務先で経費として認められていないという。回答者が主に仕事で使っているのはノートPC、デスクトップPC、スマートフォンで、スマートフォン以外のこれらデバイスの多くは勤務先の支給品となっている。大半の企業では、仕事で使われるスマートフォンやタブレット、ヘッドフォン、電子書籍リーダーを支給していない。

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