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ヤマダ電機などがAI型マルウェア対策製品を導入

ZDNet Japan Staff

2021-09-01 10:25

 家電量販店のヤマダ電機などを展開ヤマダホールディングスは、ディープラーニング技術を用いたマルウェア対策製品の「Deep Instinct」を、傘下の全グループ企業に順次導入する。ディープインスティンクトが公表した。

 Deep Instinctは、定義ファイルなどは使わず、ディープラーニングで作成したマルウェア予測モデルで不正プログラムを検出、対処する。未知のマルウェアの予防効果も期待されるとする。

 ヤマダホールディングスは、Deep Instinctの更新頻度が年2~3回で従来製品に比べて少ないこと、予測モデルの誤検知が少なく管理負担が小さくなること、オフライン環境でもマルウェア検知機能が利用できることなどを評価したという。

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