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特集まとめ:高まるCISOの重要性

富士通、IaaSを個人向けに提供--副業利用など見込む

ZDNet Japan Staff

2021-09-22 13:34

 富士通は、12月からIaaS(Infrastructure as a Service)を個人や個人事業主に提供すると発表した。ウェブサイト「Fujitsu Cloud Direct」経由で販売する。

 対象メニューは、IaaSの「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O」(FJcloud-O)と、VMware環境の「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」(FJcloud-V)で、月額利用料金(1ID当たり)はFJcloud-Vが2210円から、FJcloud-Oが6000円から。期間限定でFJcloud-Oは最大30日間、FJcloud-Vは同2カ月間無料になる。

 同社は、副業や兼業、フリーランスなど働き方が多様化してIT需要が高まっていると説明。2022年度に同メニューの法人向け販売と合計して27億円の売り上げを計画している。

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