編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「データサイエンティスト」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

日立ソリューションズ、組立製造現場向けのアプリ発売--生産状況をグラフ化

NO BUDGET

2021-10-15 16:29

 日立ソリューションズは、組み立て製造現場の管理者が製造工程の進ちょくや問題を素早く把握できるモバイルアプリケーション「製造現場向け計画立案支援システム」を発売した。提供価格は個別見積り。

 同システムを導入することで、直感的に不良発生や部品不足などの問題をすぐに把握できる。自工程の生産計画を柔軟に見直す意思決定を行うことで、製品欠品や過剰在庫、納期遅延の防止に活用することが可能となる。

 データベースに登録された生産計画や実績、在庫数、部品表などを基に、製造現場の管理者向けに、前工程・自工程・後工程の生産進ちょく、不良数、在庫などの生産状況が一目で分かるグラフにする。前工程で製造される部品の納期遅延や欠品、突発の生産量増加などを想定し、自工程への影響をシミュレーションすることも可能だという。

 製造工程全体において、目標未達成に影響するボトルネックも可視化する。専用のデータベースを持っているため、既存システムと連携して収集する構成で、既存システムを改編しなくてもデータ連携のみで導入できる。

製造現場向け計画立案支援システムのイメージ(出典:日立ソリューションズ)
製造現場向け計画立案支援システムのイメージ(出典:日立ソリューションズ)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]