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Poly、「Microsoft Teams Rooms」対応の会議室ソリューションを発表

NO BUDGET

2021-12-10 16:26

 Polyは、リニューアルした「Microsoft Teams Rooms」対応の会議室ソリューション「Poly Studio キット」を発表した。Polyは15年以上に渡ってMicrosoftと協力関係にあり、ヘッドセット、スピーカーフォンをはじめ、オンライン会議製品に至るまで、最も幅広いポートフォリオで「Microsoft Teams」認定を取得している。

 ハイブリッド環境の会議では、「会議室の参加者の画面映りが小さい」「声が届きにくい」「カメラに近い参加者は問題なく映っているものの、遠くに座っている参加者の映りは小さい」というようなケースが頻繁に発生している。同製品では、このような違和感も「DirectorAI」技術によって解消し、会議スペースの広さに関わらず、高パフォーマンスな会議体験を実現できるという。

 「Poly Studio キット - Microsoft Teams Rooms向け(Windows 版)」は、自動カメラフレーミングや話者トラッキング機能を搭載しており、リモートや会議室の参加者にそれぞれ実際に対面しているかのように感じられ、スムーズなコミュニケーションが可能だ。Poly Studio キットのラインナップは、ミニPCの「Poly ルーム PC」(Dell製もしくはLenovo製)と組み合わせることが可能だ。

 同製品のラインナップには、「フォーカス ルーム キット」「中規模会議室キット」「大規模会議室キット」がある。

 フォーカス ルーム キットでは、「Poly Studio P15」ビデオバーとMicrosoft Teams Rooms向けPoly ルーム PC(Dell製もしくはLenovo製)が含まれる。高性能なオール・イン・ワン・ビデオバー、ケーブルもまとめやすくなっており、限られた空間を最大活用できる。高性能画像センサーによる画質の安定化が可能で低光量時の自動補正機能で、適正露出を常に保持できる。

 中規模会議室キットは、「Poly Studio USB」ビデオバーとMicrosoft Teams Rooms対応Poly ルーム PC(Dell製もしくはLenovo製)が含まれる。Poly DirectorAI技術を活用し、限られた空間を最大活用できると同時に、ビームフォーミングマイクアレイで会議参加者の発言をクリアに相手に届けることができる。またプロフェッショナル品質の自動グループフレーミングと精度の高い話者トラッキング機能を持つ。

 大規模会議室キットでは、「Poly Studio E70」カメラとMicrosoft Teams Rooms向けPoly ルーム PC(Dell製もしくはLenovo製)が含まれる。20メガピクセル4Kセンサー搭載のデュアルレンズで大規模会議室を細部まで鮮明に映し出し、Poly DirectorAI技術を活用できる。また2つの映像間のスムーズな画面転換、プロフェッショナル品質のグループフレーミングと精度の高い話者トラッキング機能なども利用できる。また音声は、別売りの「Poly Trio」シリーズもしくは「Poly Sync」ファミリースマートスピーカーフォンが選択可能だ。

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