編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

LayerX、AI-OCRも装備した電子帳簿保存関連サービスを提供開始

NO BUDGET

2021-12-17 15:07

 LayerXは、改正電子帳簿保存法の施行を見据えた新サービス「バクラク電子帳簿保存」を正式リリースするとともに、人工知能搭載の光学文字認識(AI-OCR)機能も提供開始した。

 バクラク電子帳簿保存は、2022年1月1日施行の電子帳簿保存法のシステム要件に対応。請求書や見積書など、あらゆる国税関係書類を電子上で保管することが可能になる。

 主な機能としては、認定タイムスタンプの付与、訂正履歴・削除不可、検索機能(取引年月日、取引金額、取引先)、スキャナ保存要件の自動検証などがある。

 認定タイムスタンプを付与するため、事務処理規程の整備も不要で、基本利用料は無料のため、気軽に電子帳簿保存法の対応開始が可能になる。

 また、今回の正式リリースにより、AI-OCRも利用可能になった。あらゆる国税関係書類のデータをAI-OCRで自動読み取りし、改正電子帳簿保存法に準拠した形で検索・保管することが可能になる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]