IT企業の年頭所感

新たなオブザーバビリティーでDXを支援--ソーラーウインズ・脇本社長

ZDNET Japan Staff

2022-01-12 06:35

 2022年に向けたIT企業のトップメッセージや年頭所感を紹介する。

ソーラーウインズ・ジャパン 代表取締役社長 脇本亜紀氏

 ソーラーウインズは、ハイブリッド、マルチクラウド環境向けのシンプルでパワフルかつセキュアな監視、管理ソリューションの提供により、お客さまのビジネス変革を加速させることを目指しています。

 2022年はエンタープライズの運用において自動化やAI/ML(人工知能/機械学習)が本格的に採用され、オブザーバビリティーの必要性に対する認識が高まるものと予想しており、監視ソフトウェアのリーダーとしてこのトレンドを推進したいと考えています。

 日本においては、「ハイタッチ営業」「パートナー戦略」「認知度向上」「組織の強化」の四本柱を軸に、お客さまからの信頼を獲得しながら、市場拡大を図ってまいります。その一環として、パートナーの皆さまにご活用いただく販促資料の日本語化やトレーニングプログラムを強化してまいります。本年も引き続き日本市場に合ったパートナー戦略を推進していく所存です。

 また、デジタルトランスフォメーション(DX)が進む中で、企業が新規ビジネス創出に本腰を入れるには、作業負荷とコストを抑えつつ安定的なIT運用を継続させることが不可欠です。そのためにはサイロ化の解消を目指し、俯瞰的にネットワークなどのIT運用管理/監視ができるようなプロセスの改善や、それらを実現する新しいツールの実装が必要となります。当社は、大手金融業から、流通、製造などあらゆる規模のお客さまに製品を導入いただいておりますが、今後も幅広い業種のお客さまに製品を導入いただけるよう、積極的な提案活動に努めてまいります。

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