編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「ランサムウェア」
注目の記事まとめPDF「Chrome OS」

日ハム新球場、総合演出システムにパナソニックの映像製品を採用

NO BUDGET

2022-10-07 17:11

 パナソニック コネクトは10月6日、北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」の総合演出システムに同社の映像制作ソリューション「KAIROS」が採用されたと発表した。同ソリューションのスタジアムにおける採用は全国初になる。

 KAIROSは大型映像やサイネージの規格にとらわれない自由な映像制作が可能なソリューション。スタジアム全体を情報通信技術でシームレスにつなぎ、場内約600台のデジタルサイネージや世界最大級の大型ビジョン2面、最新鋭の映像・照明・音響システムと同ソリューションを統合することにより、どこにいても一体感・没入感の高い演出を提供することが可能になるという。

ES CON FIELD HOKKAIDO完成予想図
ES CON FIELD HOKKAIDO完成予想図

 「ES CON FIELD HOKKAIDO」は、敷地面積5ヘクタール、収容人数は3万5000人、掘り込み式フィールドから地上4階まで観客エリアが広がる日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。フィールドを見渡せる360度型のコンコースや、世界初の球場内温泉・サウナと日本初のフィールドが一望できる球場内ホテルなどがある「TOWER11」など、さまざまなシチュエーションで新しい観戦体験を楽しめる。

 同施設では、来場者に観客席から離れている場所でも一体感・没入感の高い観戦体験をしてもらえるよう、今までにない新しい演出を提供できる総合演出システムが必要だった。またスタジアム全体のオペレーション効率化も求められていた。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  2. 経営

    迫られる改正電子帳簿保存法対応--中小・中堅企業に最適な簡単&現実的な運用方法とは

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. 運用管理

    5G時代におけるクラウドサービスの問題点、通信の最適化・高速化を実現する「MEC」の活用事例を紹介

  5. コミュニケーション

    情報が見つからない&更新が進まないFAQページは絶対NG!効果的なFAQを作成・運用するために

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]