編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「ランサムウェア」
注目の記事まとめPDF「Chrome OS」

東京都、契約マネジメントプラットフォームの試行運用をスタート

NO BUDGET

2022-10-20 07:38

 東京都は契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の試行運用を開始した。同プラットフォームを提供する弁護士ドットコムが発表した。

クラウドサイン概要
クラウドサイン概要

 クラウドサインは、契約の締結から管理までデジタルで完結させる契約マネジメントプラットフォーム。電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプによって円滑かつ、安全な契約締結を実現する。自然言語処理技術を用いたAI契約書管理機能、契約書の振り分けのオートメーション化を実現したスマートキャビネット機能などを備えており、過去に紙で締結した契約を含め一元的に検索・期限管理ができる。

 今回の試行運用は、書類や対面で行っていた契約業務全般のデジタル化や、業務の最適化とデジタル変革(DX)施策の加速を目的としている。書類による対面業務をなくすことで都民および自治体職員の利便性向上だけでなく、新型コロナウイルス感染防止、契約業務における効率化やコスト削減も見込んでいる。

 11月から電子契約サービス導入の試行運用を対象とする契約組織・契約種別を限定して開始していく。対象課所は財務局経理部総務課、契約第一課、契約第ニ課となっている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]