「iPhone」用アプリ不足はWebアプリケーションで補う

apple 2007-07-18 15:38:55

 「iPhone」のユーザーが口をそろえて言うのは、「iPhoneにプログラムをインストールできればよいのに…」ということだ。

 確かにiPhoneには、サードパーティのアプリケーションや、あるいは最低でもウィジェットが必要だと思うが、そうした隙間は、iPhone版「Safari」ブラウザ上で動くしゃれたWebアプリケーションが増え始めていることで埋め合わせられる。ただし、それらすべてをチェックし続けるのはかなり難しい。

 例えば、「iPhoneWidgetList.com」(掲載アプリケーション数は約160)や「iPhoneApplicationList.com」(同約120)といった、iPhone用アプリケーションを集めたウェブサイトが数多く立ち上げられているが、中でもわたしのお気に入りは「iPhoneAppr.com」だ。ここで紹介されているアプリケーションのインターフェースは、実にかっこいい。

 また、(「Wikipedia」「Flickr」「Upcoming」「Del.icio.us」「NY Times」などの)人気の高いサイトをiPhone向けに改良した「Leaflets」は、AT&Tの低品質な「EDGE」ネットワークでも、満足のいく速度で閲覧できる。

 これらをSafariにブックマークしておけば、次に同期を取った際に利用できるようになる。

(Jason D. O'Grady)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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