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サイトに来たユーザーの場所、知ってどうする?

arearesearch

2008-08-11 07:00

こんにちは。サイバーエリアリサーチです。

前回「サイトにきた人の場所が市区町村までわかる!?」でご紹介したように、今年秋に、Webサイトユーザーの場所が市区町村単位で分かるIP Geolocationデータベース「SURFPOINT v2.0」が登場します。

IPアドレスにユーザーの位置情報と接続環境情報を結びつけた、IP Geolocationデータベースは、ますます進化中です。

今回ご紹介するのは、このインターネットユーザーの位置情報データベースによって、Webサイトのコンテンツの一部をユーザーの地域に応じて切り換えるサービス「どこどこJP」です

■あなたのサイトでもできる!ユーザーの地域ごとにサイトを切り替え

例えば、全国チェーンの小売店の場合。

サイトに来る人に、近くのお店の場所やセール情報をお知らせしたいこと、ありませんか?通常は全国共通のトップページから、各自が自分の地域を選択して、近くのお店を探して・・・というステップが入ります。

どこにお店情報があるの?わかりにくい!というサイトもあって、ユーザーが情報探しに疲れてしまうことも。

ところが、IP Geolocationを使えば問題は即解決。

トップページの一部に、それぞれのユーザーの地域の店舗情報やお得情報を表示させることができるんです。

(ユーザーの地域に応じた情報を発信することを「エリアターゲティング」といいます)

実際、このようなエリアターゲティングを実施したら地方での売上が急増した事例も!

でも、どうやって?

実はカンタンにできるサービスがあります。

それが「どこどこJP」です

■エリアターゲティングが簡単にできる。しかもタダ?

「どこどこJP」はサイバーエリアリサーチのIP Geolocationデータベース“SURFPOINT”を搭載し、Webサイトを地域ごとに切り換えるASPサービスです。

「どこどこJP」にはAPI版とiframe版があり、API版は個人のお客様には *無料* でご利用いただけます。

現在、都道府県単位での切り換えが可能ですが、2008年の9月からは市区町村での切り換えもできるようになります。

「どこどこJP」API版(個人利用は無料)のご利用お申し込みはこちら

ぜひ、あなたのサイトでもIP Geolocationをお試し下さい!

■市区町村まで分かる新しいIP Geolocationデータベース「SURFPOINT v2.0」サイト

■簡単にあなたのサイトを地域ごとに切り換え「どこどこJP」サイト

サイバーエリアリサーチ株式会社 

IPアドレスの位置情報データベース「SURFPOINT」を提供する、国内オンリーワン企業です

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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