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ウェブユーザーの5割以上がインターネットで音楽を視聴--米エンターテインメント利用実態調査

dp

2005-08-04 13:01

 BURST! Media(本社:米マサチューセッツ州)が、14歳以上のウェブユーザー13000人を対象にエンターテインメント・メディアの利用実態に関する調査を行った。その結果、24歳以下の若者のうち、音楽を聴くために最もよく利用する手段がインターネットだと回答した人が39.1%にものぼることが明らかになった。また24歳以下の若者のうち、将来的にインターネットを最もよく利用するようになるだろうと回答した人は全体の9.3%だった。

 またゲームをプレイする際も、24歳以下の若者のうちの31.2%が、インターネットを最もよく利用すると回答している。また将来的にそうなるだろうと、答えた若者は全体の11.6%だった。

 インターネットを利用して映画などのビデオコンテンツを視聴すると回答した24歳以下の若者は53.3%にものぼり、他の年齢層の27.6%を大きく上回った。

 またすべての回答者のうち、インターネットを利用して音楽を聴くことがあると回答した人の割合は52.3%、インターネットゲームをプレイすることがあると回答した人は全体の50.2%だった。またこれらのエンターテインメントを楽しむ手段としてインターネットを利用すると回答した人の割合が最も高かった年齢層は18〜24歳だった。この年齢層の回答者のうち、インターネットを利用して音楽を聴くことがあると回答した人の割合は76.5%、また、インターネットゲームを利用することがあると回答した人の割合は65.4%だった。

 

 

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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