検索エンジンに対する「忠誠心」が明らかに--1位はグーグル

dp 2006-02-24 21:48:22

 MarketingVoxが、検索エンジンに対する「忠誠心」に関するCompeteの調査結果をまとめて発表した。これによると、Googleを利用して検索を行っている全インターネットユーザーのうち、71.0%がその後もGoogleを利用し続ける見込みだという。Googleに次いで帰属意識が高かったのがYahooで、48.1%となった。3位以下は、MSNが27.8%、Exciteが23.4%、AOLが23.2%、Askが21.6%、AltaVistaが16.6%、Clustyが10.3%、A9が6.4%、Lycosが5.8%という結果が出ている。

(ZDNet Research)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

SpecialPR

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!