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スパマーに電子メールアドレスは教えない――「Google Pages」の旧機能が復活

google

2006-11-20 21:37

 1カ月ほど前のことになるが、「Google Pages」からある機能が削除されたのを覚えているだろうか。異なるアドレスを持つ複数のウェブページを作成できるという機能だ。このたび同機能が復活し、別個のURLのウェブサイトを最大5件まで作れるようになった。

 GoogleがGoogle Pagesを立ち上げた当初、スパムボットがウェブサイトのURLに着目し、電子メールアドレスをかき集めている点を、多くのユーザーが非難していた。例えば、わたしのサイトのURLは「http://gootch2.googlepages.com」なのだが、スパムボットはここからわたしの電子メールアドレスを簡単に割り出せる(gootch2がアカウント名なのだ)。実際に「inurl:googlepages.com」でGoogle検索してみたら、50万件以上もの結果がヒットした。

 今回のアップデートでは、メインサイトを公開しない設定が可能になっている。すなわち、スパムボットに電子メールアドレスを取得される可能性も低くなるわけだ。

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(Garett Rogers)

 

 

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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