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グーグル、検索トップ&結果ページの新インターフェースをテスト

google

2007-03-26 19:43

 「Google」サイトで長い間(少なくとも劇的には)公式な変更が加えられてこなかったものといえば、古き良きトップページと検索結果ページである。Googleがこれらをいじったり、新たな要素を追加したりすれば、ユーザーはすぐに気がつくはずだ。

 「Google Blogoscoped」サイトのTony Ruscoe氏によれば、一部のユーザーは、サービスリンクの表示方法が変更されたGoogle検索サイトを使い始めているという。新フォーマット(画像参照)では、検索ボックスの真上ではなく、ページの最上段にそうしたリンク(イメージ、映像、ブログ、ニュースなど)が配置されている。Google系サイトすべてが新フォーマットになっているとの情報からも、これがかなり大きな変更のテストだとわかる。

070326GO.png

 本来なら自分の目でテストの様子を確かめたかったが、Ruscoe氏が入手した画像を見るかぎりでは、新デザインはGoogleが求めている一貫性を持っており、同社の無数のサービスをアピールするのにも適した形態であるように思える。新フォーマットを運用するということは、新しい操作の手順を提案することを意味するわけだが、利用性の専門家はユーザーを新方式になじませるのは簡単ではないと指摘している。

 現時点では、「イメージに関する情報が必要な場合は、検索ボックスの上のリンクをクリックする」という操作が定着している。十分に機能している操作だが、すべてのGoogle系サイトにサービスリンクのバーが配置されるようになって以来、ほかのサービスへの注目を効率的に集めるには、ユーザーにページの左上隅を見てもらわなければならないようになっていた。

(Garett Rogers)

 

 

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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