「Google Earth 4.1」リリース

google 2007-05-15 10:27:06

 Googleが「Google Earth 4.1」をリリースした。同新版には、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、ポーランド語、韓国語、アラビア語、チェコ語などのサポートが追加されている。これまでのバージョンは、英語、アラビア語、フランス語、イタリア語、日本語、スペイン語に対応していた。

 バージョン4.0で対応済みだったの思うのだが、さらに「Windows Vista」もサポートされたとのことである。

 対応言語およびオペレーティングシステムの拡充のほかにも、新版にはいくつかの新機能が搭載されている。完全に新しい機能の1つが、「Googleマップで表示」というボタンだ。これをクリックすると、埋め込みブラウザが開き、Google Earthで見ている地点を「Google Maps」上に表示することができる。

 ユーザーガイドに掲載されていた新機能一覧は次のとおり。

  • 新たに多くの言語に対応

  • 自分の所在地をデフォルトで表示させられる

  • 「Plus and Pro」バージョンの無効化が可能

  • Microsoft Vista対応

  • 閲覧している地点をGoogle Mapsで表示できる

  • レンダリングパフォーマンスの向上

  • ヒント機能の搭載

  • 企業向けのMSIインストーラを装備

(Garett Rogers)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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