4月からの新組織で始めるクラウド時代のグループカレンダー

後藤 康成 2010-03-27 09:55:11

feedpath Calendar3月もいよいよ最終週となり、多くの企業では4月から新しい期を迎えることになる。4月からは会社組織変更や新プロジェクトの立ち上げが多いであろう。

このブログでも何回か取り上げてきたが、企業内で利用されているITツールの中でもっとも利用されているのはグループウェアであろう。グループウェアにはグループカレンダーを始めとして、掲示板やファイル管理など様々な情報共有ツールが提供されている。

グループウェアは企業内の情報共有ツールとして多くのメリットを与えているが、企業内セキュリティポリシーから社内ネットワークにサーバーが設置されているケースが多い。この場合、アクセスがイントラネット内に限定され、外出先でモバイルデバイスなどでから利用できないという話を外出の多い営業部門やプロジェクトリーダーなどから良く耳にする。

4月の組織変更や新プロジェクト立ち上げを機に、クラウドからの提供されるグループカレンダーを利用してみるのはどうであろう。

フィードパスの提供しているグループカレンダー「feedpath Calendar」の特長は、

1 - 簡単に使えるグループカレンダー
feedpath Calendarのスケジュール機能は極めてシンプル。はじめての方でもヘルプやマニュアルを見ることなくすぐにご利用できる。

2 - 外出先でもアポイント登録
スケジュール管理は手帳からWebへ、そして携帯電話へ。外出先からのスケジュール確認やスケジュール登録も思いのままにできる。NTTDocomo, au, ソフトバンクの3キャリア携帯電話はもちろんのこと、iPhone、Android、 Blackberryなどのスマートフォンからグループカレンダーとしても利用可能である。

3 - 申し込んでするに使えるクラウドアプリケーション
feedpath Calendarはサーバーを準備する必要がないクラウドアプリケーションである。部門での導入やプロジェクトでの導入でも申し込んですぐに利用可能である。

 

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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