iPadからクラウドサービスをビジネス利用する - フィードパスがメール、共有カレンダー、共有ストレージをiPad対応

後藤 康成 2010-06-07 14:09:59

この2週間ばかり、仕事に忙殺されブログエントリーが滞っていました。

忙殺された仕事の一つが6月3日に発表したフィードパスクラウドサービスのiPad対応です。フィードパスの提供するクラウドサービスの主要3サービスである「feedpath Mail」、「feedpath Calendar」、「feedpath Rooms」をiPadによるWebブラウジングに対応させました。

feedpath Mail」はiPhoneと同じように、Microsoft Exchange ActiveSyncを利用してのメール、カレンダー、連絡先の同期が行えます。また、Safariでの利用はログイン時に「iPhone」を選択肢することで、iPhoneインターフェースでご利用いただけます。僕は現在Safariのインターフェースを中心にiPadでfeedpath Mailを利用しています。iPhoneに比べて大画面のiPadで利用するfeedpath Mailの使い心地は、かなりイケています。

 

 
feedpath MailのiPad MailへのシンクとiPad Safariのスクリーンショット

6月2日に携帯&スマートフォーン対応を発表した企業間コラボレーションサービスの「feedpath Rooms」もiPad対応しました。iPadではスマートフォーンと同じSafariインターフェースで提供します。やはり、iPhoneに比べて大画面なのでメッセージングの可読性が向上しています。

 


feedpath RoomsのiPadスクリーンショット

スケジュール共有ができるグループカレンダーである「feedpath Calendar」のiPad対応については、iPad発売日の28日に渋谷USTREAMスタジオで開催されたUSTREAMイベントである「Change」の「Techプレゼンバトル」で一足先に具体的なデモンストレーションを披露しました。「feedpath Calendar」はスマートフォーン(iPhone/Android/BlackBerry)での専用インターフェースを提供していますが、iPadのユーザーインターフェースは基本的にはPCインターフェースを踏襲しています。個人月表示がストレスなく表示されます。


feedpath CalendarのiPadでのスクリーンショット

今後もフィードパスはビジネスシーンでのiPadおよびスマートフォーンの利用を推進していきます。

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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