iPadでファミリーカレンダーを利用しよう。 - クラウドカレンダーの新たなる利用方法

後藤 康成 2010-07-10 09:46:57

以前このブログでエントリーしている通り、クラウドアプリケーションの共有カレンダーであるfeedpath Calendarが先月iPad対応しました。

それに先駆け、iPad発売日に開催されたUStreamイベント「Change」のPRバトルでも「iPadをファミリーカレンダーで利用しよう」というプレゼンをしました。

iPadはリビングのライフスタイルをChangeする

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その後、実際に自宅でもグループカレンダーのfeedpath CalendarをiPadで利用しています。リビングにはiPad専用DockにiPadを立て掛けており、手に取ってすぐにスケジュールを確認できる状態にしてます。(写真)ちなみに僕は純正のiPadケースを利用していますがそのままではDockに接続できなかったので接続部を切り取り改造しています。

「リビングにあるPCやノートPCでもよいじゃん。」という話もありますが、実際に使ってみると、気がついたときにソファーでリラックスしながら、手に取って簡単にブラウジングできるiPadのほうが圧倒的に便利です。特にスケジュールの確認だけであれば、キーボードを入力する必要がないので、iPadのタッチパネルでタップするだけで済むので、十数秒で確認できます。もちろんfeedpath CalendarはPCでも携帯でもiPhoneでも利用できるので、スケジュールのエントリーはオフィスでも、外出先でも、どこでもできます。

実際に、常にスリープ状態のiMacがリビングにありますが、気分的にはやはりキーボードに向かい「これからインターネットするぞー」って感じですね。(これは実感)僕のiPadにパスワードロックしていないんので、テレビ番組やWikipediaなどテレビを見ていて気になったらすぐにiPadを手に取ってサクッと調べられます。

ファミリーで共有できるiPadをお一つ買って、feedpath Calendarを利用してみてはどうでしょう? feedpath Calendarは10名まで無料なので、殆どのファミリーでご利用頂けます。10名以上のファミリーでご利用頂にはフィードパスまでご相談ください(笑)。

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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