フィードパスが日経BPクラウドランキング・ベストサービス賞を受賞 - サービスインフラ運用の技術力と信頼性

後藤 康成 2010-09-28 15:18:00

フィードパスは 2007 年からビジネスアプリケーションを「クラウド」から SMB (中小企業)向けに提供しており、この分野のリーティングカンパニーとして、多くの企業に利用いただいています。

フィードパスが提供するクラウドアプリケーションの Web データベース「サイボウズ デヂエ 8 for SaaS」が、日経 BP 社の IT 系総合メディアである日経コンピュータと ITpro が共同で制定した「第1回 クラウドランキング」により汎用情報系 SaaS 部門のベストサービス賞を受賞しました。

「第1回 クラウドランキング」は、クラウド関連サービスの仕様を 30 〜 45 項目にわたって調査した結果に基づき、評価は「クラウドらしさ」と「既存システムからの移行のしやすさ」、「情報公開の程度」などを重視して一定の基準で実施されました。

クラウドアプリケーションは、サービスインフラ運用の技術力や信頼性が重要となってきています。特に今回評価のポイントとなった「クラウドらしさ」とは、利用企業にとってサーバー運用やアプリケーションのバージョンアップを意識すること無く、メンテナンスフリーで利用できることだと思っています。

フィードパスは昨年から feedpath Mail のインフラ全般を沖縄のデータセンターに収容し、サーバー・ネットワーク運用を沖縄クロス・ヘッドに委託しています。さらに、今年に入りサイボウズ Office /デヂエを含む全てのサービスを沖縄に移行しクラウドアプリケーションを提供しています。

ビジネスパーソンにとってメールはライフラインとなっており、停止の許されないサービスの一つです。このような中で、高いサービスレベルのアプリケーションを提供するために、すべてのクラウドアプリケーションは沖縄クロス・ヘッドのネットワークオペレーションセンターにて24時間/365日有人監視を行っており、サービスの安定運用を図ってます。

このような日々のインフラ運用の成果が「第1回 クラウドランキング」の受賞につながったと考えています。なお、東京ー沖縄間のネットワークレスポンスを懸念される方も多いと思いますが、ビジネスアプリケーションを利用するには全く問題ありません。

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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