2011年のスマートフォンとクラウド展望

後藤 康成 2011-01-01 00:00:00

新年、あけましておめでとうございます。

本年も「クラウディア」をよろしくお願い致します。

このクラウディアも今年で足掛け3年を迎えました。2009年11月のスタートから「クラウド・コンピューティング」と「スマートフォン」にフォーカスしてエントリーを行って来ましたが、この2つのキーワードは2010年のブレイクを経て2011年も成長するビジネスとなっていくことと思います。

スマートフォンのトレンドを見ると、2010年後半からAndroid Phoneが雨後の筍のように発売されています。2008年からスマートフォン市場を席巻してきたiPhoneに「追いつき、追い越せ」の勢いです。2011年はAndroid PhoneとAndroidアプリがビジネスシーン変えていくことになると確信しています。

クラウド・コンピューティングは昨年IaaSのプレイヤーが揃い、2011年はいよいよ本格的なビジネス展開の幕開けです。2011年のクラウドマーケットは2010年以上に成長をすることは間違いありません、単にコスト競争だけではなくユーザーフレンドリーな環境の提供とサービスレベルの向上が望まれます。

フィードパスは2007年から企業向けアプリケーションのSaaS事業を行って来ており、企業向けクラウドアプリケーションのリーディングカンパニーとして引き続きサービスの拡大を行っていきます。

本年も引き続きよろしくお願い致します。

 

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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